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SDGsへの取り組みを開始。衣料品リサイクル事業『MUDA ZERO』プロジェクトへと参画

2024.02.20

SDGsへの取り組みを開始。衣料品リサイクル事業『MUDA ZERO』プロジェクトへと参画

 2024年2月1日(木)に内田橋店に先行導入、2月21日(水)から正式に全店舗にて衣料品のリサイクル活動『MUDA ZERO』プロジェクトを開始します。当社のSDGsへの取り組みとして本プロジェクトへの参画を先導した代表取締役社長・伊藤瑛祐より、本プロジェクトについてお客様へのメッセージがございます。

お客様が一緒になって環境配慮問題に取り組める、“分かり易さ”がとても重要

 SDGsへの対応について、以前より具体的な活動を模索してきました。その中で、当社の取引先様の1社が『MUDA ZERO』プロジェクトを開始することを知り、本プロジェクトに出合いました。『MUDA ZERO』プロジェクトは、お客様も一緒になって環境配慮問題へと取り組むことができ、何より仕組みがシンプルで“分かり易い”。アパレル業界は世界的に環境汚染産業の第2位に挙げられる一方で、衣服は誰もが暮らしから切り離すことができないため、早期に何らかの解決策を構築する必要があります。当社でも『MUDA ZERO』プロジェクトを開始することで、環境配慮問題をネガティブに気にすることなく暮らせる、社会環境整備の一手になればと思っています。

 本プロジェクトは、SDGs(世界を変えるための17の目標)のうち、「7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」、「12.つくる責任つかう責任」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の4項目を解決しようとしています。すべての目標を達成するには時間がかかるのはもちろんのこと、地球規模での取り組みが必要です。この『MUDA ZERO』プロジェクトに代表されるリサイクル事業だけでなく、今後さまざまな問題解決方法が見つかれば、躊躇することなく取り入れ、地域の皆様とともに安心で安全な社会環境を目指していきたいと思っています。

 このプロジェクトへ参画することで、また一歩、お客様の暮らしをお支えすることができるようになります。我々のやれることはまだまだ限られてはいますが、社会全体に貢献できるよう精進して参ります。何卒ご理解承りますよう、伏してお願い申し上げます。

代表取締役社長・伊藤瑛祐

 

『MUDA ZERO』プロジェクトとは?

日本の総合アパレルメーカー「株式会社カイタックファミリー」が、トルコのデニム素材メーカー「ISKO社」とパートナーシップを締結し、2023年よりスタートした衣料品のリサイクル事業。国内で回収された衣料品が糸、生地、製品としてリサイクルされ、各マーケットで“再”販売されます。回収から再製品化まで一貫して「株式会社カイタックファミリー」が行います。

https://www.caitac.co.jp/news/index.php?c=news_detail&pk=1697781052

2024年222日(木)より、あかのれん全店舗にて上記のリサイクルボックスが設置されます。こちらに着なくなった(使わなくなった)衣料品を投入してください。革製品(合成革含む)、キャリーバッグ、傘、布マスク、肌着は回収対象外。その他、ボックスに入らないものや著しく状態が悪く原型をとどめていないものはご遠慮いただけましたら幸いです

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